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松浪建設 スタッフブログ

 

浄化槽の人槽 

浄化槽とは?

正式には、合併処理浄化槽といいます。

生活排水・汚水の両方を処理します。


以前は、汚水のみを処理する単独浄化槽というものがありましたが、

どちらの水もきれいにしなければ・・・ということで、

合併処理浄化槽が基本となっております。

現在では、性能の向上・小型化が進み、

↓5人槽
IMG_3141.jpg

5人槽でこの程度の大きさです。


さて、ここでいう人槽?

どう決めているかといいますと・・・。

工場・その他施設では、計算に基づいて人槽選定をしますが、

住宅では 延床130㎡を超えるか超えないかで、5人槽か7人槽を決めます。
(2世帯では10人槽とする市町村もあります。)

コスト比較もしやすく、わかりやすいですよね。





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category: 設備

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太陽光パネル 

太陽光パネルを設置します。

今回は「屋根置き」タイプです。
(一般的なタイプ)


↓瓦が葺き終わった後に乗せます。
IMG_3092.jpg

影が映ってますね・・・。


↓綺麗に並びました!
IMG_3121.jpg

黒い瓦にピッタリですね。



category: 設備

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浄化槽について 

お住まいになる土地は、公共下水ですか?

それとも浄化槽ですか?


・・・・・と、最初にヒアリングしますが、

では、浄化槽とは一体・・・?


浄化槽 ⇒ 正式には「合併処理浄化槽」と呼ばれます。

生活排水を、雨水が流れる側溝へ(河川へ)流せるように浄化してくれる装置です。

5人槽?7人槽?

これは、どのように分けられているかと言いますと、

建物の延床面積 130㎡未満を5人槽とし、それ以上を7人槽と判断されております。

(2世帯住宅では 10人槽と判断されます。)


では、浄化槽の設置例です。

IMG_2947.jpg


見えているのは蓋の部分で、基本的に常時荷重をかけてはいけません。

(蓋の耐荷重は500kgですが、何度も乗入すると危険です。)

そこで、耐圧蓋(1500kg)を使用します。(※オプションです。)

ご参考までに。


category: 設備

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造作風呂の配管 

床や天井の下地ができると、電気の配線や設備の配管を施工します。


さて、造作風呂の配管はどのようになっているのでしょう?

↓この様になっております。
IMG_2593.jpg

排水管は塩ビ製ですが、給水・給湯の配管はステンレスを使用。

直接触れる水に少しでも配慮を、という思いでステンレス管を使用しております。

(食品工場などで使われる給水管もステンレス製です。)


また、配管内と外側で温度差がありますので、

保温材を巻き、配管の結露や凍結を防ぎます。






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太陽光パネル下地 

高崎市・足利市・館林市の現場を巡回しました。



足利市の現場では屋根の瓦を葺いております。

と、その前にこちらでは太陽光パネルを設置します。

パネル設置部分の下地を先に施工します。

何をするのかといいますと・・・・・。

防水の為のシート、板金工事を行い、パネル設置枠を取付けます。

↓パネル設置部
IMG_1575.jpg
配線も布設しておきます。

設置できるパネルの枚数は、屋根の大きさ(面積)や勾配、

方位(効率)なども関係します。

外観も重視したいし、設備も充実したいし・・・・・。

なかなか難しいところですね。(コストも・・・・・)




category: 設備

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