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松浪建設 スタッフブログ

 

木造は火に弱い? 

昨日は、明和町、千代田町、太田市、太田土木事務所・市役所、館林市・・・・・

最後は千代田町の現場へ。

自己診断ですが、巡回満足度80%・・・・・、まだまだ時間が足りないと思いつつ、

時間配分をうまくできないものかと思案しております。

仕事の効率を良くし、よりたくさんのご依頼をお受けできるよう頑張ります!



さて、ここ最近、検査が続いております。

なんとなくですが、「木造は火(火災)に弱い。」ということを基準に

考えられているような気がします。

みなさまはどう思われますか?


確かに「木は燃える」と思いますよね。

実は表面が燃えて炭化しますが、そう簡単には燃えません。

この炭化した部分が火を遮り、燃え尽きるのを防ぎます。


では、鉄骨造ではどうでしょう。

鉄骨自体燃えはしませんが、熱による曲げを生じるでしょう。

そのために鉄骨に耐火被覆を施します。



木が燃えるのと鉄骨が曲がるのとさほど差がないのではないでしょうか。

特に避難という意味では、倒壊に至るまでに避難するという点でどちらも同じでしょう。


私共の家造りは、通常3.5寸角(105mm)の柱を4寸角(120mm)としており、

梁も太く、材木量も多い仕様となっております。

1分間に1mm 燃え進むことを考えると、それだけ燃えづらいとお考えください。



少しでも「木造は火に弱い」という認識が変わりましたでしょうか?







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